可観測性¶
可観測性は「どのステージで止まったか」を特定するために使います。
得られるもの¶
- 通話ごとのタイムラインJSONL。
- コストサマリ。
- ステージ別レイテンシ。
推奨設定¶
- Dev: アーティファクト + 音声記録。
- Prod: アーティファクトのみ(音声はポリシー次第)。
デバッグ手順¶
trace_idをログから取得。- タイムラインJSONLを開く。
- 最後の
frame_outを探す。 - そのステージを修正。
Key Config¶
| Key | 意味 |
|---|---|
observability.artifacts_dir |
出力先。 |
observability.record_audio |
音声ペイロード含む。 |
observability.retention_days |
起動時の削除。 |