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可観測性

可観測性は「どのステージで止まったか」を特定するために使います。

得られるもの

  • 通話ごとのタイムラインJSONL。
  • コストサマリ。
  • ステージ別レイテンシ。

推奨設定

  • Dev: アーティファクト + 音声記録。
  • Prod: アーティファクトのみ(音声はポリシー次第)。

デバッグ手順

  1. trace_id をログから取得。
  2. タイムラインJSONLを開く。
  3. 最後の frame_out を探す。
  4. そのステージを修正。

Key Config

Key 意味
observability.artifacts_dir 出力先。
observability.record_audio 音声ペイロード含む。
observability.retention_days 起動時の削除。