タスクフロー¶
Ranya導入時に最初にやることを4つに絞りました。
タスク1: 通話を動かす(Twilio + Provider)¶
- Transport/STT/TTS/LLM のプロバイダーを選ぶ。
examples/hvac/config.yamlをベースに環境変数を設定。- HVACサンプルを実行。
- 通話が end‑to‑end で完了することを確認。
- 失敗時はタイムラインで最後のステージを特定。
タスク2: ツール追加(業務アクション)¶
llm.Toolでスキーマを定義。llm.ToolRegistryをアプリで実装。- リスクがあるなら確認を有効化。
- タイムアウトとリトライを設定。
tool_callとtool_resultのフレームを確認。
Related:
タスク3: ルーティングと言語¶
router.modeを選ぶ(off/bootstrap/full)。RouterStrategyを設定(LLM router or custom)。- 多言語なら
LanguageDetectorを追加。 - STT final に
is_final=trueを確認。
Related:
タスク4: 可観測性とデバッグを有効化¶
observability.artifacts_dirを書き込み可能なフォルダに設定。- JSONログで
trace_idを素早く検索。 - JSONLタイムラインで最後の
frame_outを確認。 - コストとレイテンシのイベントで性能を検証。
Related: